自分に合った寝具でいい睡眠をとって心も体も癒やされましょう。

腰痛がマットレスによって改善されました!

転職により立ち仕事が増えた影響で腰を痛めてしまい、長年使用して来たスポンジのマットレスから高反発マットレスへ買い替えました。
価格はマットレスにしては高額でしたが腰に良いと評判のマットレスだったため奮発してしまいました。
今までのスポンジのマットレスですと柔らか過ぎるため体の全体が沈んでしまい、床の硬さが伝わってくる感覚でしたが高反発マットレスはある程度の厚みまで沈むのが止まってくれるのです。

以前は寝返りするのも腰に気を遣いながらといった不自由を感じていましたが、このマットレスは寝返りが非常に楽なのです。
一番の違いは起きた時の腰の状態です。
従来は寝心地は悪くはなかったのですが、朝起きると腰の痛みを感じとれましたが高反発マットレスは朝の痛みがほとんどありません。

やはり腰に重心が偏っていたのが改善されているのでしょう。
おそらく体への圧力がスポンジの方がかかるのではないかと思います。
高反発のマットレスはずっしりと重いですが、耐久性もあり長持ちするようです。
そしてとても通気性がよく、蒸れも気になりません。
あれだけ腰痛に悩んでいたのが嘘のようです。

スッキリと起きたいならおススメは高反発マットレス!

高反発マットレスと聞いて「硬そう」「寝にくそう」と思って気になっていても買わない人も多いのではないでしょうか?
以前の私もそうで、高反発マットレスは名前の通り硬そうで敬遠していました。
しかし、私は今高反発マットレスを使用して毎日気持ちよく深く眠れています。

元々敬遠していただけに今のマットレスを愛用しているのが不思議なくらいです。
私が高反発マットレスを購入したきっかけになったのは以前に使用していたマットレスがくたびれてしまい、スプリングも潰れたことで快適な睡眠がとれなくなったことです。
朝起きると必ず身体中が痛くて仕事をしていても苦しく集中が出来なくなっていきました。

この状況を改善すべく、マットレスを買うことにしました。
マットレスを買う時に気にしたのは「寝やすさ」「身体の痛み」です。
そのことを店員さんに伝えたところ、勧めていただいたのは高反発マットレスでした。
店員さん曰く、身体が沈み込んでしまい寝返りが打てないことで身体が痛くなるそうです。

そのことを知り、悩みましたが騙された気持ちで購入しました。
次の日に家に届き、その夜に寝てみたところ最初は硬く感じましたが、自然と身体に馴染み無事眠ることができました。

翌朝身体を起こすと身体は全く痛くなく今までにないほどにすっきりと目覚めることができました。今も変わらずスッキリと起きれています。
最初は良いイメージがなかった高反発マットレスでしたが、身体の調子のことを考えると確実に高反発マットレスの方がおススメです。

高反発マットレスじゃないと眠れない!

今は、私はもう高反発のマットレスじゃないと眠れません。
以前までの私は寝具に特にこだわりもなく、なんでもOKというざっくりした感覚でした。
しかし、今や高反発なマットレスじゃないと眠れません。

以前使用していたマットレスの買い替えを切っ掛けに高反発のマットレスを購入し、すごく寝やすいなと感じていました。
そして、ある日旅行でビジネスホテルに泊まりました。
私はもともと頓着しない性格だったためどこでも寝れるのですが、このホテルではマットレスが低反発だったため、なかなか寝付けませんでした。
体が沈み込む感覚がどうにもだめで、寝ているはずなのに疲れが取れませんでした。
一度自分にあったマットレスに出会うとほかのものでは寝れなくなるそんな貴重な体験でした。

高反発マットレスと低反発マットレス

これまでは、固過ぎるマットレスは体圧によって肩や腰に負担が掛かり、痛みが出ると言って推奨されていませんでした。
そして逆に、柔らかく包み込んでくれるような低反発マットは、とても気持ち良く眠りを誘ってくれ、体への負担も少ないと言われていました。

しかし最近では、柔らか過ぎるマットは睡眠中の動きを抑制してしまい、逆に血行を悪くして肩や腰に負担を掛けるのではないかと言いはじめ、高反発マットレスが再評価されつつあります。
長年使って型が付いてしまった物や柔らか過ぎる物では、寝返り時の動きを妨げられ、自由に動ける姿勢の邪魔をしている場合があるそうなんです。
また、固過ぎる物も体が沈みこむ部分が少なく、寝返り等が増えて深い眠りにつけず、寝不足や体の痛みが出てしまいます。

それなら、一体どのようなものが良いのでしょうか。
一般的には、仰向けで寝る時にS字カーブが作れる固さが良いとされています。
高反発マットレスをオススメするポイントですが、まず挙げられるのは、その反発力。
これは先ほど書いた通り、寝返りをする場合に重要で、自然に無駄のない力で動けるとされています。
そして、耐久性の良さも大きなポイントです。
低反発マットレスに比べて寿命が長くなります。

ただ注意点として、コイルマットレスを選ぶことが大事です。
一般的に高反発マットレスは高価な物が多いのですが、低価格で売られている物はやはり材質などコストカットされていて、心地よい眠りや耐久性などはあまり期待できません。
自分の体に合ったタイプ、耐久性、価格などをしっかり検討して、気持ちよく寝られるマットを見つけることができると良いですね。
>>おすすめ高反発マットレスランキング

快適な睡眠。枕編

私は、まくらジプシーです。
快適な睡眠を求めていろんな枕を買っては試し買っては試し撃沈しています。
果ては薄い枕の下に座布団で高さ調節をするなどして対応してますが、やはりそれもしっくりきません。
最近よくいくショッピングモールに新たに寝具のお店がオープンしました。

店頭の一番目立つところに数十種類の枕の中身が手で触れるように水槽のようなもの入れておいてあります。
かたいものからふわふわの羽毛まで。これだけの種類があるということは本当に枕とは人によっていいものが違うんだなぁ、、、というのを実感します。
そのお店では実際に寝てみてそれをコンピューターで測定し、程よい枕の高さを提案してくれるそう。
挑戦してみたく、そのお店の周りをクルクルしてますがまだトライしていません。

自分にとってジャストサイズの枕と出会えれば、しょっちゅうおきてる寝違えもなくなるのでは!?という淡い期待を抱いてるのですが。。。
寝具屋さんは、ほかのお店と違ってお客様があんまりいないので緊張してしまいます。
私のベストパートナーとなる枕に出会えるのはいつのことになるのやら。

自分に合う枕を探そう

あなたは寝るときにどんな枕を使っていますか?
世の中には様々な枕が売りだされています。
自分の体に合う枕を使わないと、頭痛がしたり肩こりに悩まされたり体調に影響することが多いのです。

かくいう私も枕には悩まされたクチで、生まれてからこれまでに使った枕は10を超えます。
幼いころはそばがら枕を愛用していました。
頭の形によくフィットするし、夏は涼しく使えます。そばがらの匂いをかぐと落ち着いて眠れたものです。

しかしそばがらは手入れが非常に大変なのです。そのため大人になってからは手入れの楽な枕を使用するようになりました。
今どきの安価な家具屋には様々な枕が取り揃えてあります。
私はその中から分厚いもの、ぺったんこなもの、枕の中身がビーズになっているもの、低反発のものを購入し、日々使い分けています。

中でもビーズ枕はヘビロテしています。
私は肩下くらいまでのセミロングヘアなのですが、中身がポリエステル綿の枕を使用すると摩擦の影響なのか、髪の毛が朝には大爆発してしまうのです。
しかし、その点ビーズ枕は摩擦が小さいのか朝になってもサラサラヘアのまま保ってくれます。私にとってはこれ以上ない味方です。

高級枕店に行けば私のビーズ枕よりも優秀な枕は簡単に手に入るだろうと思います。
まったく興味がないと言えば嘘になりますが、今のところ体調は良好なので今ある枕を大切に使っていきたいと思っています。

オーダーメイド枕のメンテナンスの必要性

3年程前に購入した西川ブランドの枕のメンテナンスが出来てなさ過ぎて最近調子が悪くなってきました。
そもそもこの枕、3年前に仕事がPC作業メインであまりに肩、背中、腰が痛かったので購入したもので結構重宝していました。
地域情報誌の「ぱど」によく広告が載っているお店で購入したのですが、完全オーダーメイドで枕の中が4つに分かれていて自分の体に合わせて高さを調整してくれるというものです。

高さの基準は、身長を図る様な機械で首や背中の形態を測定してもらって機械でどれくらいの高さにするか調整していたと思います。
高さを調整する中の素材も4種類くらいから硬さを選べました。
1時間程で枕は完成するので、オーダーメイドといっても、特別な時間がかからない所はよかったですね。
当時2万円程で購入して10年保証付(10年間のメンテナンスは無料)だったので、いい買い物だったかなと思います。

ただ私がずぼらなばかりに、1年に1回メンテナンスを推奨されているにも関わらずまだ1回しか行けていません。
せっかく良い買い物をして肩こりも少し解消されていたと言うのに、また3年前の状態に戻っている気が。
せっかく「いい買い物をした」と思っても、こんな状態じゃもったいないですね。
そろそろ、思い立ってメンテナンスに行こうと思います。

枕を下げるアドバイス

肩こりが酷く、以前は枕やマットレスにかなりの資金を投入して高級品を使っていました。
しかしずっしりした肩の痛み重みはずっと付きまとい、ある時知り合いの医師に相談してみたところ、
「あんたの歩いてる姿見てると、首が前に出過ぎている。それが肩こりの一因なのでは?高級な枕使うより、バスタオル畳んだ程度の薄っぺらいもの頭に敷いて寝てみては」とアドバイスされました。

確かに私の首は極端に前に出ていて、猫背になっていました。
でもそんな単純な方法で?と半信半疑でしたが、取り敢えずタオル枕を実行してみました。
最初は首が落ち着かず、気分が悪くてなかなか寝付けませんでした。

しかし徐々に慣れていくにつれ、姿勢に変化が現れました。
姿見で見ても明らかにしゃんと立っている感じになったし、歩行時も胸部が前に出ている感じが増しました。
枕を下げたことで首の骨が修正されたようです。

そしてそれに伴って慢性肩こりもどんどん解れていきました。方法が単純すぎて本当に意外でした。
知り合いの医師は別に骨の専門家ではないのですが歩き方から病状を察したりするのが得意ということでした。
みなさんも慢性的な肩こりに悩んでいるのなら、一度枕の高さを下げてみてはどうでしょうか。
もしかしたら、私のように改善されるかもしれません。

羽毛ぶとんを洗ってみました。

暖かい羽毛ぶとん、冬はとっても重宝しますよね。
そんな羽毛ぶとんを購入してからもう10年以上たっているのですが、一度も洗濯したことがありません。
とっても洗濯したい。

もちろん布団カバーは定期的に洗うので心配はないけど、羽毛ぶとんを洗いたくて、いろいろ調べてみました。
ダニがわかないので洗わなくていいとか、お風呂で洗ったとか、意見が人それぞれですごく迷ったあげく、一か八かで洗うことにしました。
私的に高かった羽毛ぶとん。

洗ってふわふわ感がなくなったらどうしよう。と、不安もあったが、やはり綺麗に洗いたい気持ちが大きくお風呂で洗ってみました。
浴槽に少しだけ水をはり洗剤を入れ足で何回も何回も踏む。
何回もふまないと羽毛ぶとんの中に水が浸透せず、まずここで後悔。かなり体力を使うことを考えてなかった。

ようやく全ての羽毛ぶとんに水が浸透し、ここからがまた大変でした。
また何回も何回も洗剤が中に浸透するように踏み込んで踏み込んでいると、水の色が茶色くなってきた。
羽毛の色?それとも羽毛ぶとん10年分の汚れ?

こんなにも汚れがおちるなんて少し楽しくなってきたような。
濯ぎもこれまた大変で泡が出なくなるまでまた何回も何回も踏んで濯ぎ完了。
終わった頃にはクタクタでした。
絞りは洗濯機にお任せし後は陰干しで3〜4日で元どおりの羽毛ぶとんになりました。
羽毛ぶとんの種類にもよると思うのですが、私の羽毛ぶとんは洗っても大丈夫でした。
また来年も天気が続く日に洗おうと思います。